ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)の特技披露-2013年版

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YURI

みなさんは何か特技がありますか?

ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)はいくつかの特技を持っています。

今回は2013年版の特技を記事にします。

教えてできること

ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)はパピーウォーカーと日本盲導犬協会の訓練士に教育をしてもらいました。

そのため我が家に来た時には、

  • お座り(Sit)
    • 座ってほしい時に言う言葉
  • 伏せ(Down)
    • 伏せてほしい時に言う言葉
  • 待て(Wait)
    • 待ってほしい時に言う言葉
  • おいで(Come)
    • 来てほしい時に言う言葉
  • ステイ(Stay)
    • その場に留まってほしい時に言う言葉
  • 隣に付いて(Heal)
    • 隣に付いて歩いてほしい時に言う言葉
  • ダメ(No)
    • ダメと怒る時に言う言葉
  • いい子(Good)
    • いい子だねと褒める時に言う言葉
  • 口から出して(Out)
    • おもちゃなど口入れた物を出してほしい時に言う言葉
  • 動きを止めて(Stop)
    • 動きを止めてほしい時に言う言葉
  • ワンツー
    • ワン=おしっこ、ツー=うんちの意味

これだけの言葉を理解できて行動ができるまでに育っていました。

乗っけて待て

1歳になるまでにゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)はたくさんの言葉を理解していました。そして理解しようと一生懸命に耳を傾けてくれて、コミュニケーションを取ろうとしているように思えました。

そのため、ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)に”乗っけて待て”を教えてみました。”乗せる”と”待つ”の2つの言葉を同時に理解して、行動するため、少々難しかったと思います。

教え方としては、物を鼻の上に乗せて、”ステイ”を言いました。そうすると2-3回練習したところで、できるようになりました。

教え方のポイントとしては、

  • 既に理解している言葉を使うこと
    • 今回の場合には、”ステイ”と言う言葉
  • 好きな物を使うこと
    • 今回の場合にはゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)が好きなフルーツを使うこと。技ができたら、フルーツを食べることができます。

があります。

3枚目の写真では鼻の上だけではなく、頭の上にも乗せてダブル乗せができています。

スライドドアを開ける

ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)はスライドドアを開けられます。開け方は少し開いているドアの場合には、鼻と体を使って割り込む感じです。

こちらの特技の教え方は、ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)の性格を活かした方法でした。ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)は甘えん坊で独りぼっちが大嫌いな性格です。

そのため、少々意地悪ですが、少しだけドアに隙間を作り、ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)を一人にします。その状態から、ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)においでと声を掛けます。

ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)は独りぼっちが嫌なので、一生懸命にドアの隙間に鼻を入れて、首を横に振って体をねじこんできます。

そうするとあっという間にドアが開きます。

ちなみにドアノブのあるドアも開けられます。その記事はこちらです。

ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)の特技-2012年6-12月版

カートに乗車

ホームセンターはペットも入店可能なことがあります。入店可能と言っても、 ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel) は店内を歩き回ることはできません。ショッピングカートに乗ることになります。

お友達のゴールデンレトリバーはカートが怖くて乗れないです。 ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel) は全く抵抗なく乗っておとなしく座って店内を見て回れます。

ショッピングカートに乗ることはパピーウォーカーに教えてもらったようです。パピーウォーカーさんから頂いたパピー時代の写真にショッピングカートに乗っている写真がありました。

小さい時からの訓練で乗れるようになったようです。

教えなくてもよいこと・できなくてもよいこと

本当は ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel) に教えてはいけないこともあります。でも、教えてはいけないことほど、なぜかすんなりと覚えてしまうようです。

椅子は座るもの

ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)は椅子に座ります。座ってかなりくつろいでいることがあります。

1枚目の写真では、ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)は椅子に座って、隣に座る飼い主の足に顔を乗せて寝ています。

2枚目位の写真では、2つも椅子を占領して寝ています。椅子を2つ使っても足が椅子からはみ出しています。床で寝たほうがのんびりと落ち着いて眠れそうですが、なぜか椅子で眠ります。

3枚目の写真では、椅子に座って隣にいる飼い主に背中を撫でてほしいと言ってきています。

4枚目の写真では、椅子に座ってカメラ目線でポーズをとってしまっています。椅子に座ることは悪いことだとは認識していない様子です。

どうやって椅子に座ることを教えたのか思い出せません。というより、教えた記憶がないのです。飼い主が椅子に座るのを見て、覚えてしまったのかもしれません。

テーブルも座るもの

こんなことは決して日本盲導犬協会では教えません。パピーウォーカーももちろん教えません。飼い主も決して教えてはいません。

が、なぜかテーブルに乗ってしまうのです。食べ物があるから乗るというわけでもありません。なぜか気が付くとテーブルにゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)が乗っているのです。

ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)は高い場所が怖くなく乗れることが特技です。

さすがにこのようなことはお行儀が悪いだけではなく危ないので、すぐに降りてもらいます。

狭い場所が好き

ゴールデンレトリバー オペル(Golden Opel)は階段のような狭い場所でも眠れます。

とても狭くて落ちてしまいそう怖いのですが、今までに階段から転げ落ちたことはありません。

狭い場所は落ち着くのでしょうか。そしてこれを特技と言うのかは少々疑問ですが、一応特技としてとらえておきます。